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ミュール
●女性の足元をフェミニンに演出●
ミュールとは、サンダルの一種で、かかと部分にストラップがなく、つっかけて履くものをいいます。主に女性に愛用されています。日本では別名ヘップサンダルともいい、この呼び名は「ローマの休日」でオードリー・ヘップバーンが履いていたことに由来します。
サンダルとミュールを見分けるのは難しいですが、かかと部分がストラップやベルトなどで固定されていればサンダル、固定されていなければミュールというふうに考えればいいでしょう。
ミュールはもともと欧米女性の室内履きとして使用されていましたが、日本では2000年ごろから女性のファッションアイテムとして流行し、それと同時に、さまざまなデザインが登場するようになりました。
シンプルなものから、ラメ入りのもの、刺繍がほどこしてあるもの、シースルーデザインのものなど、バリエーションは多彩です。
カラーも豊富なので、その日の服の色と合わせるのもコーディネイトのひとつでしょう。
女性らしさを感じさせるデザインで、スポーティなスタイルでもミュールを履くだけでフェミニンなコーディネイトになります。カラーを変えるだけでも雰囲気が変わり、シンプルで落ち着いた色合いならクールに、モチーフがついたもの、カラーがポップなものだとかわいらしさをみせることができます。
また、ミュールに合わせてペディキュアに凝ることで、より華やかさも増すでしょう。
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